いや〜、昨夜は降りましたね〜。お金じゃなくて雪、雪
さすが都内は雪が少ない、、、といっても、
都内暮らしの方々は、歩くの大変だろうな。
超郊外(私の住んでいるところ)では、都内の倍以上の積雪だし、
雪氷、ブラックアイスが非常にひどかった
それなのに、自転車スイスイ、車もいつものスピード。
そりゃあ、事故が多いわけです(今朝のニュースでNo.1地域)。
昨夜雪の降った地域の方々、すごーーーく気を付けてくださいね。
革靴、ヒールでの通勤はおすすめしませんよ。
もう少しだけ雪に関するおつきあいを。
会社の横の駐車場にあった雪だるまさん
雪が降ってすごくうれしかったんだろうな。
昨日ご紹介して、さらにもっと知ってほしい「熟成仕込デミグラスソース」
なにがどう違うんだい?と思いますよね?
熟成仕込デミグラスソースって、ネーミングを見ると、煮込みました、寝かせました!って感じでしょ。
デミグラスソースって何日間煮込みました!という手間暇のかかるソース。
ハインツの他のデミグラスソースだって、当然手間暇が相当かかっています。
この熟成仕込デミグラスソースの違いは、
リーペリン・ウースターシャーソースをふんだんに使っているっていうこと。
リーペリン・ウースターシャーソースって何だ?
原産国はイギリスのウスターシャー州で、19世紀初頭ある貴族が、イギリスの植民地であったインドで食べたソースの味が忘れられず、そのソースの作り方を持ち帰り、薬剤師であったジョン・リー氏とペリン氏とに命じて作らせたものが発祥であるとされる。アンチョビなどを使用したこのソースは、失敗したと思われて樽に入れっぱなしのまま放置されていたが、数年間放置された後に再発見され、再度味見をしたところ熟成された味に仕上がっており、それがそのまま広まったという。
熟成したソースを加えたから、当然熟成したソースになるわけ。
だったらお店でもできる!と思うでしょ。
そこにはまたまたハインツならではの秘訣が。
リーペリンってかなり価格も高いのよ。このデミグラスソースは完成系なので、手直しいらずまで仕上げるのってとてもコストと手間がかかるでしょ。
なんやかんやと計算すると、ソースを購入してくださいませ。失敗はさせません
熟成仕込デミグラスソースにぴったりのメニューは「ハヤシライス」
<材料>
・ハインツ 熟成仕込デミグラスソース 120g
・ハインツ トマトケチャップ 10g
・牛肉 60g
・玉ねぎ 80g
・しめじ 30g
・水 50ml
・バター 10g
・グリンピース 適量
・ご飯 適量
<作り方>
1.牛肉はザク切り、玉ねぎは8mm幅に切り、しめじは石づきを取り、小房にわけておく。
2.鍋にバターを溶かし、玉ねぎをしんなりするまで炒め、牛肉を加えて更に炒める。牛肉に火が通ったら、しめじを加え、熟デミ、トマトケチャップを加えて軽く煮込む。
3.皿にご飯を盛り、2をかけ、下茹でしたグリンピースを散らす。
参考原価: 237円/1人分
このハヤシライスに合わせるワインはね〜、赤の軽すぎず重すぎず、メルローがいいかな。
手直しいらずのソースですが、素材はもちろんみなさまが手作りするものです。
メニュー開発に役立つソースは間違いなし!
ぜひお試しください。
明日は、このブログはお休みします。またお会いする日までお元気で〜
<今日の心のつぶやき>
よーし、ガンガン晴れてきたね!この勢いで、雪を思いっきり溶かして〜。それにしても、まぶしい
本日のご訪問ありがとうございました。